アートラボはしもとオープン1周年記念
アート ラボ春の感謝祭
会 期 平成 25 年4月 27 日(土)∼6月2日(日) *水曜日定休 午前 10 時 00 分∼午後5時 00 分
会 場 アートラボはしもと(相模原市緑区大山町1−43) *入場無料
【概 要】
○ 昨年4月にオープンしたアートの活動拠点「アートラボはしもと」が1周年を迎え るため、美大生や市民、学校などが連携して作品展示やワークショップ、コンサー トなどを行う総合プログラム『アートラボ春の感謝祭』を開催する。
○ 相模原ロータリークラブとアートラボが連携し、3つの小学校(共和・桜台・二本 松)の6年生(当時)310 人と思い出のアニメーションや未来行きのバス停を制作し た。これを一堂に展示するとともに、美大生が実寸大の「へんてこ未来バス」やそ の背景画を制作。これを合わせて展示する。
○ また、会期中には、大工さんが講師となる工作教室。元教師が講師となる帽子づく りとファッションショー。美大生が講師となる「未来バス」の装飾などの子ども向 けのワークショップ、さらには音大生によるコンサートなどが行われる。
子どもたちも制作に協力 実寸大の木製「へんてこ未来バス」
310 人の生徒による未来行きの「バス停」
(1)ロータリークラブ・小学校・美大生との連携
平 成 2 5 年 4 月 2 5 日 相 模 原 市 発 表 資 料
○ 相模原ロータリークラブの奉仕活動「子どもたちに光を当てる事業」とアートラボ が連携。小学校との調整、費用の負担はロータリークラブが行い、ワークショップ の企画・実施・展示などはアートラボが行っている。
○ 共和・桜台・二本松の3小学校が参加し、2月から3月にかけて同校の6年生(当 時)310 人と「思い出」と「未来」をテーマとしたワークショップを行った。
○ これに協力した美大生は、日ごろからアートラボで一緒に活動している多摩美術大 学・東京造形大学・玉川大学・青山学院大学などの学生延べ 30 人。
○ 「思い出アニメーション」
思い出の教室・理科室・音楽室・校庭などを背景に、生徒たちが描いたキャラクタ ーが動きまわる実写+描画のアニメーション。1校分は約5分でBGMは校歌。
○ 「未来バス(バス停)」
生徒が自分の未来を“ 未来行きのバスに乗る” ことを想定し、その行き先を「バス 停」にカラフルに描く。行き先はスポーツ選手や学者、デザイナ−などさまざま。
(2)美大生との連携
○ 「へんてこ未来バス」(実寸大の木製バス)
多摩美術大学で彫刻を学ぶ5人の学生グループ「チームスクラッチ」が、1ケ月を かけて公開制作した木製の実寸大バス。あちらこちらに変わった趣向を凝らした ヘンテコな「未来バス」となっている。車中に入ることもできる。
○ ワークショップ「未来バスを飾ろう」
未来バスをつくった美大生たちが講師となる、未来バスを魅力的にするためのワー クショップ。「へんてこつり革をつくろう」(4月 28 日)と「わくわく未来都市」(5 月5日)の2回。ともに小学生以下 20 人。
(3)市民との連携
○ ワークショップ「大工さんの木材工作教室」
大工さん(中島正行)たちが講師となる木材工作教室。5月4日と 11 日の2回。と もに小学生以下 20 人。
○ ワークショップ「へんてこハットのファションショー」
もと教諭(山本実)と美大生が講師となる、愉快な帽子づくりとそれに伴うファッ ションショー。自分でつくった帽子をかぶってステージに上がる。5月 19 日と 26 日の2回。ともに小学生以下 20 人。
○ 記念コンサート
NPOにも所属して活躍している東京音楽大学の学生(竹重夏野・山本絢子)が、「未 来バス」を前にピアノ・ヴァイオリンを演奏する。緑区のキャラクター「ミウル」 もゲストとして登場。4月 27 日の 13: 00 より。
【問い合わせ】
アートラボはしもと 〔担当〕柳川・村上
TEL:042(703)4654 FAX:042(703)4659